2009年05月19日
コラム 3月
4月から新年度が始まり、保険会社の担当者も新しい方とたくさんご挨拶させて頂きました。保険会社によってカラーってものがありますね。良い出逢いに感謝しております。新年度より、当社も来店型保険ショップ支援事業を新規に発足させており、また身の引き締まる思いで業務に取り組んでいきたいと考えております。やはり、保険の仕事は奥が深いですね。先週は東京で行われておりました、「仕組み祭り」という名のセミナーに参加してまいりました。
4時間という短い時間の中で7名の講師陣からたくさんの事を学んできました。最近、仕組みを作るというのがビジネスで、有効な手段としてクローズアップされています。講師陣の中には、「マネーの虎」にも出演されていた臼井由紀さんという方も来られておりましたが、その方の話の中にありました、仕事を時給で考えなさいという言葉が印象的でした。がむしゃらに仕事に取り組むだけではいつまで立っても時給は上がりません。上げるためには、仕組みを作る必要性があるということでした。保険の仕事は、決して儲ける為にあるのではないという事が僕の持論ですが、そんな自分のやりたい仕事を永続的に続けていくためにこそ、この仕組みの導入は必須だと思います。もちろん、仕組みにはメンテナンスが必要ですので、マネージメントに注力した事業展開を考えなくてはいけません。というのも、ほとんど休む間もなくこの何年か過ごしてきてふと気づくと、自分自身を一番の従業員として仕事をしてきたと感じます。要するに、仕組みを作る側の立場にいながら、自分が作った仕組みに乗って仕事をしてきたのです。なんと忠実な従業員!(笑)。
仕組みと聞くと、楽する手段のような気がしますがそうではなく、マネージメントにはどんな状況にも当てはまっているのかもしれません。物事が達成できないときに人間は二つの選択ができます。1つ目はできる方法を考えて行動すること。2つ目はそれをやめて違う方法を選択することじゃないでしょうか?これは、視点を考え方によりどちらも妥協することにあるのではないでしょうか?この妥協ポイントが違うので同じ考え方でもうまくいく人とうまくいかない人が出てくると思います。決定的に違うのは、要するにタイミングなのです。どこまで追うか、そして、どこで変えるか。このさじ加減が非常に難しく命題になると思いますが、それは経験則よりもセンスだと思います。仕組みは再現性、マネージメントはセンスですね。
僕自身にそのセンスがあるかどうかは、まだ答えは出ていません。ただ、多角的に物事をとらえ、悲観的に準備して、楽観的に行動していく。これは、僕のビジネススタイルとして確率させていきたいと考えています。僕自身の成長の種は「失敗」です。失敗をしないように考えて考えて、たくさんの「失敗」をしました(笑)。
その失敗こそがこれからの自身の貯えだと思います。失敗をマネージメントに有効活用しましょう。
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2009年04月07日
投資
今月は、結構出費が重なってきました。まだ月初なのに・・・。
今回出費タイミングが重なってしまいましたが、ここが節目となるところです。
仕事は、変化を繰り返して進化するのですが、自分から変化を引き起こしてしっかり事業の構築をしていきたいと考えております。
自分で出費して改めて分かるお金の大切さをキモに命じて行動していきたいと思います。
本日は、税理士の先生と打ち合わせしました。本日から新たに顧問になっていただくことになりました!
こちらの税理士事務所は、一社2.3人担当制というのが売りで、毎月のサポートをしっかりしていただけそうです。宜しくお願いします。
今週はまだまだ礎づくりですので、早めにうごいて、早めに計画を立てて行きたい!と考えております。
本当のスタートは自分で作らなあかん!
目的は、たくさんの人々に安心できる環境の提供です。
僕がコミットしてできなかったことはない。
あらゆる手段を駆使して目的を達成します。
まだ始まったばかりだけど、これから頑張って拡大していきます。
店舗の早期立ち上げパターンを違和感なく保険事業を全うして行います。
そして、保険事業に明るい陽を差し込ませます。
保険業界を変えるのではなく、保険業界を高めます。
ここ数年の経験値を最大限に発揮したくさんの人に役に立つようにアウトプットしていきます。
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2009年03月16日
コンサルティング事業
この時期にいろいろ重なってしまい、毎日バタバタしてます。その割には前に進んでる量が少ないので、性格的にとても苦手な作業・・・。でも、この作業がこれからの仕事の骨子の部分なので、しっかり考えて確定させていきたい。
たくさんの方からたくさんのお声掛けをしていただいてるので、感謝することが多い。これから、新しい環境を自分自身でつくり、情報の発信をしていきたい。
こちらから何ができるか?だけを考えて、考え抜いてるといろいろ良い方法が見えてきました。
毎日そんなことを考えるのはとっても楽しいですね!
そんな事業を長く続ける秘訣は、「違和感のない」仕事をすることだと思う。
とにかくたくさんの人に影響できるように、今、の事業構築に必至で取り組みます。
僕の仕事は、急激な売り上げアップではなく、これから末長く続ける事業の構築をすることにあります。
その結果、売上がついてくる。
この流れは、単に反対なだけでなく、これしか、長く続かないのです。
そこで働く人の環境に安心と幸せを提供し続ければ、それぞれが発展していくと思います。
変わるまで待つのではなく、僕自身が変えていきたい。
まっすぐ仕事をすること。
まもなく、始動します。
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明日は、胃の内視鏡検査を受けます。去年一年の苦労の賜物?です。今後は体の事も考えて行動しなくてはね(笑)。
2009年02月21日
異業種勉強会
設計師の方々の勉強会に参加しました。その中で生命保険の活用方法をお伝えする事になっていたのですが、その前に作品発表があったのですが、まず保険のアプローチとプロセスは同じですねー。
施主さんの想いをカタチにしていくところに、適時適切にアドバイスをしていく。良き相談者であり、良きアドバイザーである事がとても大切だなって感じました。
特に最近の住宅の設計はただ、デザインだけでなく、ローコストを意識した設計になっているのですが、保険と同じで初めから安いものを提供するのではなく、あるべき姿をカタチにしてご提案して、そこからさらにコストを考えながらいかにあるべき姿に近づけていく相談ができるかどうかがとても大切だと感じました。
プランニングを見せて頂きましたが、コンセプトがお客様としっかり共有されているので提案ではなく、相談ができる環境に必然的になっていると感じました。
僕の保険相談の基本スタイルはまさにこのイメージなんですよね。
提案するよりも相談。
相談と言う形で仕事を進めるには、「環境」と自分自身の「登場のさせ方」を見直す必要があるのではないでしょうか?
少数でスピードを持って進めるには、役割分担をしっかりおこなうことだと感じます。
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パネルディスカッション
MS社のパネルディスカッションにパネラーとしてご参加させて頂きました。
今回のテーマは乗合代理店と専属代理店の今後についてです。参加者は各保険会社の代理店の方々が参加されておりました。今回のパネラーは名だたる損保代理店の方々がいらっしゃって、勉強になる部分もたくさんありました。そんな中で僕が損保に関しては一番の小規模ですので、本当場違いな参加だなーとつくづく思いました。
ただ、それでも考えなくてはいけないのは、専属も乗合もこの仕事を続ける目的が大切だと思います。
皆さんが保険の仕事をする上での目的というのは、何の為ですか?
その目的を深く深く考えた場合、乗合、専属は別としてたくさんの保険会社とのコネクションは持っておかないと対応できない時代になってます。
永続的に保険の仕事を続ける為には、人を中心とした目的の設定をする必要性があると思います。ですから、技を考える前に目的を考えるとこれからのどう行動していくか?を考える事に集中する事が大切だと思います。
人は人の為を考える事が一番行動に移します。ですから自分の為にこれからを考えるよりも、お客様の為にを中心に考えるととてもスムーズな初めの第一歩がとれるのではないでしょうか?
タイミングは向こう合わせではなくて、タイミングは自分で決める。
変化をまつと痛い思いしかしません。変化は自分で起こしましょう!
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2009年02月16日
健康診断
明日は健康診断です。先日は、突然の予定が入った為にキャンセルになってしまいましたが、明日は絶対行きます。
実は、健康診断は今回ほぼ初めてと言ってもいいくらいなんです。自営歴長いとそうなる方が多いのではないでしょうか?
僕らの業界では、健康診断の結果次第で、保険に入れなくなるなんて事があります。
僕ももちろん、結果が悪いと、これでしばらく生命保険加入ができなくなる可能性もあるんですよね。正直引っかからない自信なんて全くないしー。
と言う事ですが、もうすでに生命保険の準備はもちろん完了してます。
この間、うちの母とも健康診断の話をしました。母にも受けるように言ったのですが、母は、受けるのが怖いらしい。何か見つかったらいやだから・・との事ですが、自然にわかるより、よっぽど安心だと思うので僕の初体験をしっかり伝え早めに受診できるようにしてやろうと思う。
母の日のプレゼントは、健康診断にしよう♪
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2009年02月13日
本調子
今日はMTと勉強会を少々。これからたくさんの事を積極的に取り組んでいく為には自分自身もしっかりインプットしないといけませんね。
伝える事があるから伝えていく。
それは誰が伝えるか?がとても重要。
「伝達力」
その引き上げの為に、自分自身を徹底して磨く。
そんなスタートにふさわしく、明日は健康診断です

現状把握があるから、改善策がある。
僕の場合、体も含め無理してきたので、いっぱい改善策が必要かも知れません(笑)
久々にブログ書いてて思うのは、やっぱりなまってる!!
なんかちょうど当初書き始めた時みたいで、全盛時のように文章が走らない!
もう一度初めからやな。いろんな意味でリセットして新たな事に取り組めってことかな?と感じます。
明日も全力投球!
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2009年02月12日
感謝してから
時間があるので久々にたくさんの人に電話
してみた。ほぼ一年ぶりに話をする人なんてのもいて本当に僕って不義理してるところもあるなーって感じた。
皆様ゴメンナサイ(笑)
今日は、うちのスタッフのダイスケとお客様のところに久々に同行訪問。僕が何をする訳でもないんですが、行くことに意義があるのでついていってみた。
「石原くん久しぶりやなー。忙しくしてるんか?」なんて声をかけてくださって本当に感謝しなきゃいけないですよね。
業務はダイスケに引き継いでますが、何かあったら僕が駆け付けなきゃいけないなって、仕事以上に感じる部分がたくさんあった。
この2年間をバス釣りに例えると RUN&GUN でした。←知りませんか(笑)。
着実にステップアップとは言いませんが、少しでも多くの人にありがとうと言ってもらえる為に、ありがとうと言ってもらえる具体的な方法論を提示、提供し続けます。
なぜならば僕は劣等生だから人の痛みをわかるコンサルティングがしたいと考えています。
保険の仕事はまさに問題解決業です。
これからも多くの問題にチャレンジしていきたい。
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2009年02月10日
まかせて
2月に入ってからも毎日ばたばたの日が続いてます。本日は久々に某保険会社にて担当者とMT。
今月末に保険会社の垣根を越えたディスカッションが行われるのですがそこで、パネリストをする事になっております。
「なんで僕でしょうか?」
そんな問いかけに、的を得ない返事で「大丈夫!」と言った保険会社の担当者の狙いがわかりませんがそんな役を受けるのもまた経験ですから感謝して受ける事にしました。
なんか題目見てると、ますます僕じゃない気がするんですけどねー。
どっちかというと、話題は損保だし・・・。
僕は生保畑がメインなので、自分のテーブルに出来るだけ持ち込みたい。
面白いことばっかりやっていこう。
その為には、めっちゃ努力しよう!
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2009年02月08日
コミットメント
僕のしたいこと。
保険を通じてたくさんの人が安心して幸せに暮らせる環境の提供。
これを全うする事が、自分に関わる、そして関わって頂いた全ての人への恩返しだと思う。
僕は、情熱オンリーの人です。理論的ではありません。だから、今後のスタイルとして、情熱が伝えるビジネス、「心」が伝わるような生き方をしたい。
ただ、そんな「心」を伝える為には、やはり情熱を持ってないとあかんし、その情熱が多くの人に共感できるものでないといけない。そして、その共感に対しての解決方法がより具体的であるべきだと思う。
LTから離れ、これからは自分で作っていく。今まで頂いた環境を最大限に生かして
これからしばらくはその為の準備をします。
そんな僕を応援してくれませんか?
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2009年01月01日
変化→進化
新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
去年は変化の年でした。占いでは、あまり良くない一年になるとのことでしたが僕自身は裏付けの年というか、僕自身の考え方や、行動に緩みはなかったので特にそんなにおもわしくない一年でもなかった。
むしろ、充実している一年だったと思う。今後の人生においてもこの経験はさらなる確信につながっており、僕のビジネス面での課題を再確認する結果になったと感じてます。
どんな道でも良いけど、あるべき姿に到達する為には、まっすぐだけが道の進み方ではなく、時として曲がりくねった道もあって然りだと思う。
考えて進まなかったり、考えずに進むのではなく、進むための準備が本当に大切だと感じた。
保険相談をしててもいつも感じるのが、お客様がテーブルに乗って無いのに、ほけんの話をしてしまうと、主導してお話がすすめにくい。
まずはテーブルに乗って頂いてからスタートする事がとても大切だと感じてます。
マネージメントも、教育もすべてそこが大切で、テーブルにのせる技をいくつ持ってるか?が勝負だと感じる。
もちろん、その「技」を使うには、「心」が大事でそれが共有できる「夢」がないとなかなか前に進みません。
たくさんの人が安心して暮らせる環境の提供が僕の仕事ですから、その為に今年は、夢が醸成できて、同じマインドを持ち、スキルアップに徹底的に真面目に取り組む人と一緒に仕事をしていきたい。
まだまだ挑戦中!
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今年もよろしくお願いします♪
2008年12月14日
あなたの夢はなんですか?
1日24時間寝る以外は、何か考える、何か行動する。それが正解かどうかは、やってみないとわかりません。失敗を恐れて、リスクを最大限に回避してたら目先は良くても将来どうなるかわからないですよね。その為には、仕事が潤滑に行く為の業務設計書が必要になってきます。一人でやってる時は頭の中で感覚的にこなせることばかりでしたが、現在では教えるべき部下がいたり、お仕事で初めてお会いする方たちにもできるだけわかりやすく、業務が潤滑に流れる為に設計書を作成します。それは、
プラモデルの作り方といっしょで、その通りに順序立てて仕事をしていくと必ず完成するようになっています。
ただそれでも、途中修正などが必要になったり、項目を増やしたりしなければいけないので、プラモデルのように通り必ずそのまま出来上がると言う訳に行きません。でも、何も無いままにスタートさせるよりもうまくいく確立は上がると思う。なぜならば、GOAL設定がまず明確になるからです。自分自身の最近の行動は、準備の甘さからうまく進められていない業務もあります。設計書どおりの準備ができていないのは、過密スケジュールの上、仕事と、休みの切り替えがうまくいってない事にあるのは明確ですが、最近では土日も休めず、いろいろ負担がかかってきます。休日はしっかりとらないと仕事も中途半端になってしまいそうになるので、いつも自分自身に目を光らせております。ですから今さらだけど、GOAL設定をもう一度しっかり設計書にたたき込み、スケジューリングをもう一度見直さなければと思ってます。思ってます。自分がやるべき事の為に時間を投入していかないと、時間は有限だから非常にもったいない状態ですね。僕は、いつも仕事を物語に例えます。
これからスタートする物語は壮大で、ドラマティックで、いろんな困難があり、いろんな楽しさがあるだろうし、つらい事もあるかもしれない。
それだから物語っていうのは面白くて、刺激的なんだと思う。いつも思う事は、考えたって結論なんて出るはずが無い。まずはプランニングをして素早く行動あるのみですよね。
うちのスタッフはいつも3年後を意識してどうなりたいか?を紙に鉛筆で書き込みます。3年後が決まれば、それを短い期間にブレイクダウンしていきます。漠然とした目標にマイルストーンを打っていくイメージです。そして、まずは一番初めのマイルストーンに向かって行動していきますが、それはこの一か月で何を達成するか?と言う事です。実は、そんなうちのスタッフの声を具体化させる為に業務設計書を逆算して作成するのがマネージメントではないでしょうか?僕はまだまだプレイングマネージャーですが、あるべき経営者像としては、ダメな事を指摘する事ではなくて、いかに成功体験を積ませるか?にかかっていると思う。
成功するイメージを頭の中にしっかり描かせることができれば、失敗した時に、全力で成功に自分で引き戻したいと言う欲求が発生すると思います。ようするに、あるべき姿がわからないのに、具体的にアクションできる人はごく少数の「できる奴」だと思います。その他大勢の潜在化したパワーを引き出す為には、初めの一歩を踏み出せるような環境を提供する事が非常に大事だと思います。人材教育とは、成長のその一瞬のきっかけに過ぎません。成功して、成長する。素晴らしいプロセスですね。
夢を描く「事業計画書」
夢を叶える「業務設計書」
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2008年11月06日
HG11
皆さんは目標設定についてしっかりと考えた事はありますか?目標設定というと何か面倒だとかにお感じの方もいらっしゃるかもしれません。ただ、事業を進める上で非常に重要なものです。決して難しいものではなく GOALを決めるだけの話なんですが、なかなか決めることができ手いないケースが多いようです。何か物事をスタートする時は、何を思って始めるかは人それぞれだと思います。ただ、目標の設定が重要なことは間違いありません。今まで数多くの成功者を見ても、なんとなくうまくいった人はあまりいないと思います。まず目標がきまればそこからバックしてマイルストーンを備え本日一日の行動に落とし込んでいく事が重要です。目標達成のためには強い決意が必要になります。自分の意識を常にしっかりと持ち続けること。自分という船のメインマストに位置付けしておかなければなりません。
強い気持ちが中心に据えられている限り どんな嵐や高い波がきても意識までも船から引きはがすことは出来ません。長い航海を続けていると波が穏やかでない時もあるかもしれません。そんな時こそ乗り切りつなぎとめるものがやさしさで築かれた信頼なのではないでしょうか。おいても自分のことが先行して相手を思いやる気持ちが欠けてしまっては 何をしても長く維持することが難しいように思います。相手が何を望んでいるのかしっかりと聴き、伝えていく事が重要です。何かを始めるときに目標設定をする・しないとでは大きな違いが後々出てきます。数値管理においては特に重要ですよね。そうです、特にマネージメントにおいては、目標から逆算した数値の管理が極めて重要です。目標をクリア出来ても、出来なくても数字はうそをつきませんので、どの状態の数値が低いかを読み取り、次への改善につなげることができます。人の管理に数値でしばると、ノルマなんてイメージが強いですが、数値管理といってもアクションの数値、例えばアプローチ数や、保険相談の成約率などを分析する事によって、良い部分を伸ばし、いち早くウイークポイントを発見し、改善していく事により、人的ロスを防ぐことが可能になります。その数字の読み取りと指示がマネージメントをすると言う事になるのではないでしょうか?頑張る人と、頑張らない人。出来る人と出来ない人がいるのではなく、シビアですがその仕事に向いてる人、向いてない人の早期発見や、早期改善も可能になります。実は、本来その人が悪いのではなく、自分自身の管理能力に不足があるといつもとらえるようにしています。現在では、自分の目標と、スタッフの目標の2つを多角的に管理して、今後のアクションに落とし、数値に変化が出た時に的確にレビューを入れていくようにしてます。結果、1年後の自分に、そして、スタッフも1年後のあるべき姿も限りなく近づいてるイメージを持っていると思います。GOALを決めずにスタートしてもゴールまでの道のりが遠くなるか、たどり着けないか・・、のどちらかです。
現在の状況を可視化する為にマネージメント手法に数値管理をいれましょう。
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2008年09月14日
びっくりするくらい奥が深い
久々に代理店仲間と集まりました。某保険会社出身で僕と全く同じ思いでお客様の為にってなんやねん!を追求してるメンバーです。関西にはそんな仲間が何人もいます。
やっぱり保険業がとても好きで、いつも刺激になりますね。生命保険の仕事を追及して行くと保険事業のお客様へのあるべき姿は本当に最終のカタチはおすすめではなく、お伝え→ご自身で考え、行動するというのがわかりやすい主軸になると思う。そんな販売方法についてみんなで論議しました。
ただ、なかなか売る事が目的になりつい売っちゃってる人が多いように感じます。
それほど、難しい事なんですよね。僕が考える、「売る」ってなんやねん。って事なんですけど、「お客様の利益ではなく、販売者の利益を優先した場合。」「保障に関しての知識が薄い為に商品であわせて案内する。」なんてのはご法度で、「おすすめする。」とか、「決めうちする。」とか、他にも「お客様ではなく、プランナーが決める。」とか、「全てのリスクをテーブルに並べない。」なんて言うのも
僕からすれば、全部生命保険の販売だと思う。別に売ることは悪い事ではありませんが、売ると責任はすべて売った側にあるイメージになってしまいます。現代の日本では、消費者保護がきつすぎて、勘違いが元で問題になるケースも多いし、言った言わないが論点になることも多い。
僕たちが生命保険をお預かりするときには、お客様自身もしっかり成長してもらわなくてはいけないので、「しっかりと相談してきめる」事とか、「お客様自身が選ぶ」事が大事だと思います。当たり前ができないと、保険事業は続けていく事が難しくなってきました。あるべき姿は、保険を売ることではなく、本当の意味での安心を提供する事です。保険文化を変えるためにはお客様を変えなければならない。その為には、保険の仕組みや機能をしっかりお伝えして、お客様が自分自身や、その家族にどんな保障が必要か、ご自身で気付いて、ご自身で準備する必要がありますよね。ただ、しっかりとした保障の理解をしてもらえないと、お客様は月々の支払いが気になってしまい、必要な保障に制限をかけてしまうケースがあると思います。そんな制限をかけないようにお客様に保障を買っていただくのはとっても難しいことです。
僕たちは、お客様を守りたいと言う使命感を構築すると同時に、その伝え方を勉強する必要があると考えています。生命保険にはカタチなんてか無いと言う人もいました。ただ想いをカタチにしたり、見えないものを見えるようにする事ができれば素晴らしい事ですよね。僕たちはその方法論を持って、人材育成にあたります。成長のお手伝いではなく、そのきっかけを提供しているのです。
売らずに事業を構築するのではなく、売らないから事業が構築されるのです。実は保険って売るのは簡単で安心を提供するのは一手間多くて難しいのです。売っても正しく推進しても保険は収益になります。ただ、本当の事業として成立させる為には正しくお客様と共に僕たちも成長し続ける事が重要ですね。本当の意味でお客様の為になるのか、ならないのか?
判断基準はそこです。保険の仕事は奥が深いですね。たくさんのお客様のお役に立ちたいですね。
やっぱり保険業がとても好きで、いつも刺激になりますね。生命保険の仕事を追及して行くと保険事業のお客様へのあるべき姿は本当に最終のカタチはおすすめではなく、お伝え→ご自身で考え、行動するというのがわかりやすい主軸になると思う。そんな販売方法についてみんなで論議しました。
ただ、なかなか売る事が目的になりつい売っちゃってる人が多いように感じます。
それほど、難しい事なんですよね。僕が考える、「売る」ってなんやねん。って事なんですけど、「お客様の利益ではなく、販売者の利益を優先した場合。」「保障に関しての知識が薄い為に商品であわせて案内する。」なんてのはご法度で、「おすすめする。」とか、「決めうちする。」とか、他にも「お客様ではなく、プランナーが決める。」とか、「全てのリスクをテーブルに並べない。」なんて言うのも
僕からすれば、全部生命保険の販売だと思う。別に売ることは悪い事ではありませんが、売ると責任はすべて売った側にあるイメージになってしまいます。現代の日本では、消費者保護がきつすぎて、勘違いが元で問題になるケースも多いし、言った言わないが論点になることも多い。
僕たちが生命保険をお預かりするときには、お客様自身もしっかり成長してもらわなくてはいけないので、「しっかりと相談してきめる」事とか、「お客様自身が選ぶ」事が大事だと思います。当たり前ができないと、保険事業は続けていく事が難しくなってきました。あるべき姿は、保険を売ることではなく、本当の意味での安心を提供する事です。保険文化を変えるためにはお客様を変えなければならない。その為には、保険の仕組みや機能をしっかりお伝えして、お客様が自分自身や、その家族にどんな保障が必要か、ご自身で気付いて、ご自身で準備する必要がありますよね。ただ、しっかりとした保障の理解をしてもらえないと、お客様は月々の支払いが気になってしまい、必要な保障に制限をかけてしまうケースがあると思います。そんな制限をかけないようにお客様に保障を買っていただくのはとっても難しいことです。
僕たちは、お客様を守りたいと言う使命感を構築すると同時に、その伝え方を勉強する必要があると考えています。生命保険にはカタチなんてか無いと言う人もいました。ただ想いをカタチにしたり、見えないものを見えるようにする事ができれば素晴らしい事ですよね。僕たちはその方法論を持って、人材育成にあたります。成長のお手伝いではなく、そのきっかけを提供しているのです。
売らずに事業を構築するのではなく、売らないから事業が構築されるのです。実は保険って売るのは簡単で安心を提供するのは一手間多くて難しいのです。売っても正しく推進しても保険は収益になります。ただ、本当の事業として成立させる為には正しくお客様と共に僕たちも成長し続ける事が重要ですね。本当の意味でお客様の為になるのか、ならないのか?
判断基準はそこです。保険の仕事は奥が深いですね。たくさんのお客様のお役に立ちたいですね。
2008年08月01日
ハートオブゴールド
先月のコラム記事です!新日本保険新聞で連載中!
先週久しぶりに生命保険のお仕事をされる方に対しての研修を朝9時から19時までの丸一日行いました。今回の参加された方々は初めて生命保険のお仕事をされる方と、少しだけ経験がある方が約半々のご参加となりました。
僕たちの行う教育は、保険の仕事の難しさを伝えるのではなく、保険の仕事の価値、存在意義を明確にして自分のライフスタイルや、人生にどう生かしていくか?を考えてもらうきっかけづくりだと定義しています。人は、できない事はしたがりませんし、やろうとしません。ですから、まず初めの一歩を踏み出す為にまずは僕たちがその足掛かりを作ってあげることだと思っています。では、どんな足掛かりあると人は行動しやすいのでしょうか?それは、何事も簡単だと勘違いして頂く事にあります(笑)そう言うと少し語弊があるかも知れませんが、「難しい」「誰でもできない」ものに挑戦しようと思える人はごく少数です。ですからまず初めの一歩を踏み出す為に、わかりにくい生命保険の仕事を、「簡単!」「これなら私にもできる」と考えて頂くように伝達しています。
いや、実は生命保険の相談は本当にとても簡単で誰にでもできるものだと考えています。生命保険相談に必要なものはなんだと思われますか?商品などの専門知識はとても大切な要素ですが、僕はそれよりも大切なのはお客様を気遣うやさしい気持ちだと思います。僕たちは、営業マンを育てるのではなく、生命保険相談を通じた社会貢献ができる人の育成をしています。気遣いとかやさしさと言うのは目に見えません。ただ、そんな気遣いややさしさを可視化させやすいのが生命保険じゃないでしょうか?
いままでたくさんの人々が保険の仕事に携わってお仕事をされたと思います。営業力や販売力が無いと成功しないと言われる業界ですから長くお仕事を続ける方は少なかったように思います。そんな中で、本当にやさしい人や、気遣いのできる人がうまくいく方法に気付かずに挫折したり、あきらめたりされていたのが現状だったんじゃないでしょうか?僕たちは、そんな普通の方が成長し、成功する・・・。そんなビジネスモデルの構築に全力投球したいと考えています。
実は、3か月前に初めてお会いしたある女性がいます。この方は全く保険経験があまり無い中で来店型の保険のお店で働かれておりました。ところが、保険の仕事の難しさや、イメージが違った意味で先行してしまい、退職をお考えになることもあったそうです。そんな中で僕達に出会い、3ヶ月前とは見違えるように人が変わりました。同僚の方からも「変わった」と言われるそうです(笑)。見た感じが変わることからスタートして、何が変わったか?それは、お客様からありがとうと言われる回数があきらかに増えている・・。という事実だと認識しております。
僕たちはこの女性を育てたのではありません。彼女は自らの気づきによって成長したのです。マインドには目標達成の為の強い気持ちと、お客様を気遣うやさしい気持ちの2つがあります。
僕たちは後者の大切さを愛情を持って伝え、そんな成長や変化をするきっかけづくりをしただけだと思います。研修の効果はすぐに出るものと、時間のかかるものとがあると思います。僕たちは即効性ある小手先の技の研修ではなく、生命保険の仕事をする意味をしっかり理解して頂いて、まず自分の事よりも人の事を考えて行動できる真の保険人を育成していきたいと考えております。まだまだ世知辛い保険業界ですが、保険のお仕事をする人、そんな環境を利用されるお客様、そして僕たちに関わる様々な人に、安心して幸せな生活を送れる環境を提供し続ける事それが僕たちのこの保険業界での使命です。たくさんの人がやさしくなれる・・・、生命保険の仕事ってそんな仕事じゃないでしょうか?
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2008年07月13日
2008年07月06日
蛍池のおばあちゃん家
最近気になる歌手がいて、YOUTUBEできいてみた。
僕にはとてもずっしり来る曲でした。
dear grandma
唄ってるのは九州男と書いて、くすおって言う人らしいです。
僕の母方には、二人のおばあちゃんがいました。でもすで二人とも亡くなってしまいました。
一人を大きいばあちゃん、もう一人を小さいばあちゃんと呼んでました。
ひいあばあちゃんは体が小さいのに、大きいばあちゃんで、おばあちゃんは、体が大きいのに小さいばあちゃんでした。
とにかく、この二人がいたから僕は大きくなった。
そんなおばあちゃん達に、聞いてみたい。
どうすれば、もっと強くなれるのか。
そして、強さってどうすれば手に入れることができるのか。
僕なりに考えたのは、守るものがある時、そしてその想いに対して行動をし続ける事ではないか?と思ってます。
でも、もっと強くなりたい。
日々、さらに一生懸命生きます。
大切なものを全て守るために!
「おばあちゃん、何も言わずに抱きしめてほしい。」
たまに子供に戻りたいと思うこのごろでした!!
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2008年06月08日
環境選択
来週は、久々に研修講師を朝9時から夜19時までで一日登板予定。
久々の研修なのでしっかりウォーミングアップしておきたい。
そんな参加者の名簿を見てると、あれ、知ってる人の名前がある。
そうか、初めの一歩を踏み出したのか・・・。
どんな経緯なのかはわからないけど、行動した事が大事だと思う。
僕が知ってる限り、彼はとてもまっすぐな奴です。そんな彼の想いを受け止めていきたい。
どんな環境でもいっぱいヒントは落ちていて、どんな環境も勉強だったと思えるかどうかが大切。
あんまり面白くて楽しい事がいっぱいよりも、考える事がたくさんある方が成長できるかもしれない。
とりあえず今は勉強の時、あらゆるパターンを考えて行動したい。
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2008年05月17日
2008年04月27日
設計書
業務設計書。
誰が見ても、誰がやってもその通りやれば成功する設計書。
そんなのあったら欲しいと思いませんか?
僕の使命はたくさんの人々が安心して生活できる為の環境の提供。→永続的にデス。
その為には、しっかりとした設計をしなくてはいけない。
最近気付く事があった。←少し遅いかも知れないけど。
それは、目標を設定する目的の事です。
GOALを明確にする事って大事どころか、なくては話にならないですよね。
でも、別になくてもうまくやってる人もいますよね。
だから目標の設定の目的をはっきりしないと、その行動さえもしない人もいる。
目標を設定するメリットって数多くあると思うのですが、逆にデメリットがあるんじゃないか?と考えなければいけない。
そのデメリットとは、
○目標をコミットすると、仕事の進捗管理を客観的に可視化される。
(要するに目標に対しての結果が明確になる。)
○目標設定をする事で内面にあせりが出る。
○目標設定をする事で達成した場合手抜きになる。
まぁ働く側としては驚異なんだと思う。
ただ、マネージメントをする側から考えれば目標をクリアしても、クリアしなくてもそれは、すべてデータになるし、改善点を明確に打ち出しやすい。
出してもらわないと困る。
ただ、楽しくすれば何でも解決だと思うんですけどねー。
働く側の驚異・・・・。
それはただの怠慢としか感じれないのは、僕も少しは成長したからかな。(笑)
さぼる側から管理する側へ・・・。

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